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門松をじっくり見たことありますか?

言われてみると、私はないかも.................................

先日のお話。

年配の植木職人のお客様がご来店

未だ現役、お元気な方です。

年末年始のご予定なんぞをお話しながら

職人らしく、バリッとしたスタイルを作っていきます (  ̄^ ̄)ゞラジャ

そして、ふと思い立ち、こんな事を聞いてみました。

私     「門松って作った事あります?」

お客様  「おお~~、あるよ!今は作んなくなっちゃったけど

       昔は、竹を米がらで磨いたりよ~、

       七五三結びや、梅結びなんか教わってさ~、

       あれが難しいんだよな~!!」

私     「へ~~、そうなんですか~...?????」

七五三結び?...........................................

梅結び?................................................................

竹を磨くのは分かりましたが、

七五三結びや、梅結びは、どうもピンと来ません (´ρ`)ぽか~ん

お話を聞いてみると、門松の下方を縄で結ぶ

その種類だそうですが、是非、実物を見てみたいものですね。

いまや、本物の門松を飾る所も少なくなりましたもんね。

皆さんは、ご存知でしたか?

また、こんな結び方ですよ~と、ご存知の方は

是非、教えてください m(_ _)m

国分寺市新町 ゆったりできる床屋さん 髪処 ささはら   

予約用℡ 042-315-5598

東京都国分寺市新町1-11-4

営業時間 9:00~20:00  (予約受付 19:00まで)

定休日 毎週月曜日 第1,第3火曜日

東日本大震災の復興に 息の長い支援をしていきたいです

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お客様との会話から」カテゴリの記事

コメント

こんばんは! 寒いですね^^; 門松は北海道の一般家庭ではほとんど飾らない気がします 会社・お店などを経営されてる方の玄関先に見かけるくらいです しめ飾りが一般的でしょうかね~
そうそう、七五三結びって、順番に7巻・5巻・3巻って感じに縄を巻いて行くんじゃなかったっけ???
ささやんのお店先にも飾るの?  もうお正月の事も考える時期になったねぇ~ 年末までお仕事だと思いますが、頑張って下さいね~(=^・^=)

私の地域でも、今よく見られるような門松は作っていませんでした。
家の木戸口に松の木を枝を飾るのが「門松」でした。

しかし今、私は数年前から毎年自分一般的な門松を作っています。材料はそこらじゅうにあるもんですからね。
縄目の巻き方が7,5,3、に分けて巻いたりするんですが、そんな固いことにこだわらないで作っています。
しめ飾りの縄目も本来7,5,3があるんですが、今はこだわらないですね。それでも一応奇数(復縁が切れない)にはします。

梅結びは飾り結びだと思います。のし袋の水引などで見られると思います

追伸

門松の竹は本来葉をつけたもので、屋根を超すくらい高ければ高いほど良いものだったんだそうです。

それが、徳川家康が武田信玄に戦で敗れ「武田家滅亡」を祈願して門松の長い「竹=武」を切ったことに由来すると言われます

こんにちは!

こちらでも門松を飾る家は少ないですね。
飾る場所もないというのが、正直なところでしょうか

でも、さすがhanayannだね。
七五三結びの事は知っているんだ。

自分は初めて聞いた言葉だったよ。
こうやって、お客さんに色々教えて
貰うのも楽しいから、良いんだけどね!

お正月にはデパート行ってよ~~く見て来よう
と、企んでいます

こんにちは、玉井人ひろたさん。

詳しいご説明、ありがとうございます。

私もそれなりに調べてみたのですが
知らなかったことばかりで
勉強になりました。

お正月らしさが失われないよう、
出来るところは少しでも
自分でもやってみようかな~と、思います。

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